マイコー
マイケルジャクソンの映画、
「THIS IS IT」見てきました。
いろんな人から「絶対見た方がいい!」と言われてたんですが、
マイケルがもう存在しない現実を受け入れるのが怖くて、
ちょっと避け気味でもありました・・・、
でも、見に行って本当に良かった!
20歳くらいの時、
東京ドームにコンサートを見に行った事があります。
その時、友達同士でみんなで頑張ってチケット取る作戦だった中、
ブリトラの相棒だった細根くんが、あの爽やかな笑顔から導き出される天性の運なのか(笑)、
見事に朝10時ピッタリに偶然電話が繫がって、アリーナ4列目ほぼ中央をゲットできたのです。
それはそれは、凄かったのを覚えています。
ムーンウォークから、何から何まで、全てが「完璧」でした。
これが世界のスターなんだと、「マイコー!マイコー!」と、声が枯れるほど叫びまくりました。
ステージで火薬がドカーンとなるたびに、
顔が炎で熱くなるほどの距離感。
クレーンカメラが客席を映すたびに、
ステージ横の巨大スクリーンに自分たちが映っちゃうので、カメラにも手を振りまくった2時間。
そんな事を思い出しながら映画見て、何度か泣きそうになりました。
映画は、実現出来なかったロンドン公演のリハの映像なんですが、
あの完成度のものを作っていながら、
本番を迎えられなかった本人や、メンバーやスタッフの気持ちを思うと、こっちもすごく悔しくなりました。
本当に残念ですが、マイケルジャクソンの存在は、世界中でずっと語り継がれるでしょう。
ああ、もう一回ライブ見たかった!
そう思うと、いつ何があるかわからない人生ですから、
僕自身もやりたい事は「いつか」じゃなくて「今」すぐにやれるように頑張ろう![]()
そんな話の中、申し訳ない余談なんですが、
その東京ドーム公演の時、19時開演だったんですが、
僕は18時45分くらいから、
めっちゃトイレに行きたくて死にそうでした(笑)。
でも、アリーナ席からトイレに行くのも時間かかるし、ライブって登場シーンが一番の見せ場でもあるので、絶対一曲目を見逃しちゃいけないと思って、ずっと我慢したんです。
そしたら、何かのトラブルか、19時になっても、19時10分になっても、30分経っても、全然始まらず、結局、始まったのは20時過ぎだったんですよね(笑)。
うおぉぉーー、
もっと早く言ってくれれば、余裕でトイレ行けたのにーー!
と、
見てるときは、感動のあまりに、その尿意も忘れる事が出来ましたが、ふとした時に思い出すと、
確実に膀胱が破裂寸前で、喉まで来てる勢いで(笑)、何度、そのアリーナ席で、こっそりしゃがんでコップにしちゃおうか、悩みまくりながら見てた事も鮮明に覚えています(笑)。
☆12月4日・下北沢でイベントライブあります☆
★伊藤多賀之オフィシャルサイト(PC・携帯共通URL)
www.itotakayuki.com









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