年末モード
いよいよ年末ですね。
僕も洗濯とか、しまくりんぐ。
先日の松本英子氏のライブも無事に終了しました。
下北沢と秋田で3回公演、しっかりと完全燃焼できました。
見に来てくれた人、ありがとうー!
リハーサルから本番から打ち上げまで全部が楽しかったっす。
秋田1日目には、余興的な感じで僕のソロコーナーを設けていただいたので、「青のり」を歌ってみたんですが、半分以上の人がポカーンとしてましたねー(笑)。英子氏の伸び伸びした奇麗な歌声とは真逆に「青のり」はメッチャ早口なので、そのギャップにビックリしたんでしょうかね。途中からちょっとテンポゆっくりにしたり、ギター小さめに弾いたりして戦ってみたんですが、ポカーン度は最後まで変わらなかったな(笑)![]()
さて、今年ももう終わりですね。
関わってくれた全ての皆さんいろいろありがとう。
来年もよろしくです![]()
そういえば、こんなニュースを見つけたと、いろんな方から連絡もらいました。僕の年末にふさわしいので(笑)、最後に記録として残しておきます。
『校内放送に「ハゲの歌」けしからん!薄毛教師カンカン』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20091226/
dms0912261400001-n2.htm
いやあ、しかし、器がちっちゃくないっすか!先生!(笑)
曲は確かに誤解を招きやすい曲かもなので、
そこは作者として本当に申し訳ございませんでしたが、
その子達は、何も悪くないでしょ〜!!![]()
でもこの「小フーガハゲ短調」は決して、故意に人を傷つけようとして書いた曲ではございませんで、
言葉の響きでメロディーに乗せて、中学の時の音楽の授業中にパっと出来ちゃった詞なんです。
バッハとの共作で(笑)。
それがCDになるとは当時は夢にも思いませんでした。
高校3年の予餞会っていうイベントにブリトラで出た時、全校生徒の前で初めてこの曲を歌いました。
オリジナル曲を人前で歌う事自体が初めての事だったので、すごく緊張して吐きそうだったんですが、
歌い終わった直後の約1000人のどよめきと大きな拍手をもらった事が今でも忘れられません。
あの拍手の音圧を、肌で感じた事をきっかけに、音楽の道に進んだと言っても過言ではないほどで、
そんな僕にとって思い入れのある曲が、今でも、こうして次世代へとつながっていると思うと、すごく嬉しい気持ちです![]()
…とはいえ、僕の歌のせいで、
土下座させられちゃった小学生達が本当にかわいそう、
でも、グッジョブだよ!!
その勇気を称え、ここに表彰します。
ではでは、よいお年を!![]()
☆2月15日・代官山で2マンライブあります☆
☆1/6よりチケット発売開始・ローソンチケット他☆
★伊藤多賀之オフィシャルサイト(PC・携帯共通URL)
www.itotakayuki.com








最近のコメント