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2015年10月 4日

僕は、「ご冥福をお祈りします」という言葉が苦手です。

39歳になってから、
毎日曲作りと戦っています。

1日5曲出来る日もあれば、
一週間で1曲もできない時もある。

ベッドに横になってる時でも、
常に頭の中で曲を作っては壊し、作っては壊しの連続。
自分の中で、ボツにしちゃう事が多いんですよね。

でも確実に前に進んでいますので、
長い目で、新作をお待ちいただけたら嬉しいです。

そんな中、
今日は、とっても悲しくてたまりません。

長年、伊藤家と親交の深かった方の訃報が届きました。

僕の大切にしている生き方「有言実行」を、
教えてくれたのもその方でした。
言葉で教えてくれたのではなく、
行動で教えてくれました。

まさに、背中を見て育った的な「有言実行」。

その方の背中を見て学んだ事を、
この先の人生で必ず成し遂げたいと強く思っています。

今頃、天国で楽しく過ごしている事を願っています。
そして、僕はあなたの事を一生忘れません。
伊藤家みんな、あなたの事が大好きでした。
なのであえて、いつものように、明るく、別れの言葉を言いたいです。

また会いましょうね。

今まで本当にありがとうございました。
心の底から感謝しています。尊敬しています。
この気持ちが、天国まで届きますように。

追伸。
こういう記事を時々見るんですが、
コメントとか、ツイッターとかで、
「ご冥福をお祈りします」とか「ご愁傷さまです」とか、
書いてある事が多く、
僕はいつもそれを見る度に、違和感を感じていました。

個人的な意見ですが、
顔も知らない、会った事もない人の、
人生を、とても大切な人生を、
たった一言でまとめるのは失礼だと思うんですよね。

本当にそう思うなら、告別式に行って、
ご本人の目の前で言ってほしいと思うのです。

なので、慰めの言葉はいりませんので、
今回は、僕のひとりごと日記とさせてください。

ではまた!

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